ゼンハイザー(Sennheiser)HD650徹底分析&レビュー!!のヘッダー

ゼンハイザー(Sennheiser)HD650徹底分析&レビュー!!



目次

HD650の概要紹介

類似商品との差は何か?

最後に

※この記事は3分で読めます


HD650の概要紹介


この記事にたどり着いておられる方にわざわざ紹介する必要もないかもしれませんが、HD650の概要を簡単におさらいしておきます。

HD650
HD650
ゼンハイザー
3.69
¥45,980
低音の音質
心地よく重量感ある低音に潤いのあるヴォーカルがほんとすばらしい。
https://review.kakaku.com/review/20465010334/ReviewCD=350138/#tab
使い勝手
【フィット感】 がっちりとした剛性があり、かつ、ソフトなパッドは絶妙な組み合わせです。
https://review.kakaku.com/review/20465010334/ReviewCD=787178/#tab
サウンドクオリティ
【低音の音質】 女性のアルト声域の地の底から湧いてくる不気味さを情感豊かに表現してくれます。
https://review.kakaku.com/review/20465010334/ReviewCD=787178/#tab

※価格はあくまで参考です。

メーカー説明にもある通り、音に関してのみ追求されており、流行り?のマイクやノイズキャンセリングといった機能はついていません。

真のオーディオファンのための HD 650 は、開放型ダイナミックヘッドホンの究極のデザインです。受賞歴のある HD 600 の発展型である HD 650 は、さらに優れたサウンドのために、より高品質な素材を使用しています。究極の正確性と実物に近いものを作り出す再生力はそのままに、さらに卓抜した表現力と深い情感でリスナーを虜にします。完璧なサウンドをお楽しみください。

(引用:ゼンハイザー公式HP)


類似商品との差は何か?


あくまでもearcomのAI分析による差をここでは紹介していきたいと思います。

HD600との違いは使い勝手にある?

まずはHD600との違いですが、使い勝手の部分に大きな違いが出ています。



正直いうとこのレベルに達した商品に対して、音質がどうと言えることはなく、もはや好みのレベルなので言及は避けますが、使い勝手に大きな違いが出ているのは面白いなと思います。 口コミを見てみると、HD650の方には使い勝手に関するポジティブな意見が多いようで、本当に研究を重ねた結果になっているんだろうなと想像します。


がっちりとした剛性があり、かつ、ソフトなパッドは絶妙な組み合わせです。


ふかふかのイヤーパッドとヘッドクッションのおかげで快適です。


耳の周辺に当たる部分はよく考えられており、長時間聞いていても疲れませんし圧迫感も少ないと感じました。


オーディオテクニカと比べてみた!


オーディオテクニカのATH-AD1000Xとの比較では、全体的に音質が高いという結論に。



もうすでに音質は満点に近いのでそうなりますよね。。。


最後に


使い勝手と音質を最高レベルで実現しているゼンハイザーのHD650。 めちゃくちゃにいい音質でリラックスして音楽を楽しみたい!という方にはぜひお試しいただきたい逸品です! 冬のボーナスのウィッシュリストに追加してみてはいかがでしょうか?


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。 他にもあなたにぴったりのイヤホン・ヘッドホンをearcomで見つけてみてください!