O2aid(オーツウェイド)発、ハイレゾイヤホンintime(アンティーム)シリーズが熱いのヘッダー

O2aid(オーツウェイド)発、ハイレゾイヤホンintime(アンティーム)シリーズが熱い



目次

O2aid社は深い技術知見をもった企業

intimeシリーズはハイレゾを”親友”にする

最後に

※この記事は3分で読めます


O2aid社は深い技術知見をもった企業


O2aid(ヨミ:オーツウェイド)社の生業は技術コンサルタントです。それも音響機器などの基礎技術である圧電デバイスに関するコンサルタントをされています。


圧電デバイスという聴き慣れない言葉ですが、すごく簡単に説明すると、力⇄電気を変換する仕組みのことを意味しています。


力→電気はライターの燃料を点火するカチカチとなる部品に利用されています。

電気→力は電気を流し、イヤホン内の部品を振動させることで音を出してます。


オーツェイド社はこの技術、つまりイヤホンの基礎になる技術に深い知見をもった企業ということです。


また気になるO2aidという社名ですが、圧電という世界の見方を変えて、広めていくというビジョンをそのまま、文字の見方・角度を変えたものが社名の由来のようです。(圧電=Piezo:ピエゾと読みます)

ーツェイドの社名の由来はそんな思いをモットーに圧電の英語名「Piezo」を文字通り角度を変え、上下逆さ読みした「O2aid」からきたものです。

(引用)オーツウェイド社HPより抜粋


intimeシリーズはハイレゾを”親友”にする


ハイレゾってよく聞くけど。。。 そうハイレゾとはHigh-Resolutionの略で、こちらも簡単に説明すると、非常に細かいデジタルの音源のことを指します。

ハイレゾは、CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持っています。音の量、つまり「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」が段違い。アーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れるのがハイレゾなんです。

(引用)ソニーHPより


つまりハイレゾ対応していないイヤホンは、せっかく音源が良くても、耳に届く音自体は、少し劣化しているというイメージです。 例えるならば、「普通の車にハイオクを入れているような状態」ですかね?(違うかもしれない)


なぜハイレゾの話をしたかというと、このO2aid社が満を持してリリースしているintime(アンティームと読みます)シリーズですが、全てハイレゾ対応の商品です。すごいですね。。。


そしてintimeのキャッチコピーが

ハイレゾと"親友"に

です!!


ここからはearcomの評価とともにintimeシリーズをみていきます!


全体的にハイレゾということもあるのか音質が良い!という評価が多く、結果的に音質に関するスコアも高くなっています。


サウンドクオリティ
このイヤホンの一番の魅力は[価格に対しての音質が凄すぎる]ところだと思います。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000235683/#review
高音の音質
【総評】 その名のとおり、澄み切った爽やかな高音が魅力のイヤホンです。
https://review.kakaku.com/review/K0001219788/ReviewCD=1316922/#tab
サウンドクオリティ
【高音の音質】 クリアで繊細、適度な煌きもあって好みな音です。
https://review.kakaku.com/review/K0001219788/ReviewCD=1316922/#tab
intime 煌 (KIRA)
intime 煌 (KIRA)
オーツェイド
4.08
¥13,200
高音の音質
とにかく中高音がキレイです!!
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000165483/#review
サウンドクオリティ
音質は非常に素晴らしい。
https://review.kakaku.com/review/K0001026652/ReviewCD=1238167/#tab
サウンドクオリティ
低域から高域までとてもバランスよく、解像度も高いイヤホンだとおもいます。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000165483/#review
intime 碧 (SORA) Ti3
intime 碧 (SORA) Ti3
オーツェイド
3.87
¥20,130
低音の音質
碧 lightと比べて、低音が深くより迫力のある音になっていると感じます。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000248331/#review
低音の音質
音はとてもバランスがよく、特に低音が心地よく出ていてバンドサウンドなどと合う印象です。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000248331/#review
サウンドクオリティ
値段のわりに、音質がよかったです。
https://www.yodobashi.com/community/product/review/y00000v1IsH0w00BnzHm0/detail.html
intime 轟 (GO)
intime 轟 (GO)
オーツェイド
3.51
¥13,200
サウンドクオリティ
銅線や銀線ケーブルにより自分好みの音質に近づけられたり、音の変化を楽しめる魅力があります。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000165484/#review
サウンドクオリティ
また、轟という名前のイメージからロック等との相性が良いと連想すると思いますが、ジャズやアコースティックな曲との相性も良く、柴田淳さんのアルバム「おはこ」から「黄昏のビギン」を聴いた際にもストリングスとボーカルというシンプルな構成の楽曲でも価格帯を考えると十分以上の解像度の高さで美しい歌声が楽しめました。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000165484/#review
低音の音質
EDMの深い低音域とも相性がよく、勢いのある低音を響かせてくれます。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000165484/#review
intime 碧 (SORA) 2
intime 碧 (SORA) 2
オーツェイド
2.62
¥6,499
使い勝手
AET07はスピンフィットより良くなったと思うがベストではないと思う。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000273689/#review
サウンドクオリティ
intimeさんの商品はどれも魅力的ですがこちらの商品は1万以下ならベストの音質だと思います。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000273689/#review
サウンドクオリティ・低音の音質
解像度高めでややドンシャリ気味の元気でもはやintimeサウンドと言っていい定番のサウンドだが碧Ti3の持ち味の深く響く低音が加わりよりダイナミックに。
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000273689/#review

最後に


今回は今人気急上昇中のO2aid社のintimeシリーズについて紹介してみました。もちろん広告費をいただいているわけではなく、企業の技術背景やintimeシリーズのコンセプトに筆者自体が共感できたので、もっと広まって欲しいと思いまとめてみました。

ぜひearcomで気になるイヤホン、あなたにぴったりのイヤホンを見つけてみてください!

(引用) オーツウェイド社HP:http://www.o2aid.com/ ソニーHP:https://www.sony.jp/high-resolution/about/